【OW講座#0】オーバーウォッチ

【OW講座#0】オーバーウォッチ

無沙汰しております。

OW講座、スタートします。

 

なかなかプラチナへ行けない…3シーズンくらいダイヤにいる…

マスターをうろうろしている…そういった方向けの講座になります。

 

今回はその前書きで、心構えに近い部分になります。

興味のない方はとばしてください。

 

元々は知人向けの殴り書きなので、言葉が悪い部分はお許しください。

 

※PC閲覧推奨

根本を変えるという意識

 

OWはゲームへの理解が何よりも大切です。

多少エイムが良くなろうとチームが勝てるようにはなりません。

 

グランドマスターになれない = 根本的な部分が間違っている

極端ではありますがそう考えてください。

 

特に、ダイヤやマスターの方は十分に操作のレベルが高いです。

それぞれのヒーローの役割や威力も大体頭に入っているはずです。

 

その時点ですでにグランドマスターになれる素質があります。

ところが、難しい立ち回りに四苦八苦している様子をよく見かけます。

 

操作やエイムが良ければ…ではなく、まずはそこで戦うべきかを問いましょう。

戦いに余裕が生まれ、全体が見えるようになれば難しいプレイが減っていきます。

 

上達やレートに響くのはこういった根本的な考え方の変化です。

 

 

レートが上がる仕組み

 

ずはスキルレートという現実を受け入れてください。

多少誤差はあれど、レートは正確に実力に反映されます。

 

レートは操作やエイムの綺麗さではありません。

大部分はオーバーウォッチの理解度を測るものです。

 

スキルレート = 理解度 (0~2500)   +  テクニック (0~2500)

 

私の中ではなんとなくこんなイメージ。

レートは「どのレートまでチームを勝利に導けたか」の数値です。

 

ゴールドに留まってしまうダイヤの腕を持った人は存在しません。

数を重ねるたびに一人の腕が如実にレートへ影響します。

 

 

くトロールのせいで上がる事ができないと相談されます。

この試合は味方のせいで負けた、というのは十分あり得る話。

 

でも、何度プレイしてもレートが上がらなければ確実に実力不足です。

上がっていく人もそれぞれトロールや途中抜けに遭遇しています。

 

それでもその他の試合で高確率で勝てるから上がっていくのです。

味方やチームに変化を与えられるか否か。

 

上がる人と上がらない人の違いはそこだと思います。

 

 

を沢山倒しても勝てない人はそのレート帯では”使われ”ています。

うまく自分を使ってくれる味方がいない場合に勝つことが出来ません。

 

チームを牽引しているつもりが実は利用されているだけ。

腕に自信のある方は味方をうまく”使う側”に回ってください。

 

使う側に立つことが出来れば安定して高いレートを維持できるでしょう。

そのレート帯で使われる側にも立てない場合は下がる一方だと思います。

 

 

パズルのピース

 

OWプレイヤーの分布はパズルのようなイメージです。

一人一人が勝ち方というピースを持っています。

 

それを敵や味方のピースにはめていくことで試合が出来上がります。

このパズルの組み方は、おおよそ3種類のプレイヤーに分類されます。

 

1.同じピースを毎試合当て嵌めようとしている人

2.複数のピースを駆使することでそこそこ上がれる人

3.一つのピースを柔軟に変化させることで上位に立つ人

 

この3つのタイプのプレイヤーにはとても大きな差があります。

 

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もそもこのゲームは認定を間違えなければ5割は勝てます。

同じピースをずっと使っても半分は嵌るようになっているのです。

 

だからこそ自分のプレイスタイルに疑いが持てません。

勝った時の正解をどんな試合にも当て嵌めようとしてしまいます。

 

本来は毎試合正解のピースの形は違うはずです。

理想を持つのはとても良いことですが、結果が伴わない固執には注意です。

 

 

こそこレートが高い人は複数のピースを持ち合わせます。

経験とヒーロー相性の知識によって他のプレイヤーとの差をつけます。

 

このタイプのプレイヤーは上がるにつれて苦しくなるでしょう。

必死にピースを増やしても時間内に正解を見つけられません。

 

マスターの方は一人称視点ではとても上手いプレイをしています。

ただ、相性や本来の役割に固執してしまい柔軟さに欠ける傾向があります。

 

経験と知識に頼ってしまうプレイが頭打ちの原因になるのです。

 

 

らに上へ行ける人はピースの形を自由自在に変えられます。

敵と味方の形を察知しまるで粘土のように柔軟に対応することができる。

 

ヒーロー相性や立ち回りの知識はあくまで根底にある戦略の一つです。

目の前の戦いによって素早く変化し、”なんとなく”順応することができます。

 

頭一つ抜け出せるのはこれが出来る人だけだと思います。

おそらく他のどのゲームをプレイしてもトップ層に立てるでしょう。

 

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う形のピースをいくら磨いても勝率は変わりません。

必死にピースを増やしてもいずれ限界がきてしまいます。

 

目指すのは変幻自在に形を変えられるピース。

それを明確にイメージすることが上達への近道となります。

 

 

腕をつける為に

 

本的な部分を見直し引いた視点からゲームの理解に努める。

オーバーウォッチはMOBA色の強いゲームです。

 

エイムや難しい位置での立ち回りは後回しで構いません。

味方がどこにいて何を狙っているのか。

 

自分は何をすべきなのかを戦いから汲み取れるようになりましょう。

 

 

に書いてみるのが一番良いと思います。

私の場合、最初の認定をプラチナでスタートしゲームシステムを覚えました。

 

その一ヵ月後、戦いをなんとなく紙に書き出してみたことがあります。

上手い人は簡単に上がっていけるゲーム。

 

操作技術やヒーローの理解以外にも勝つ為の本質があると思ったからです。

そこからグランドマスターに到達したのは2週間後。

 

全てのロールをグランドマスター帯で使うことができていました。

紙に書き出したほんの少しの時間が今でも土台となっています。

 

100均で揃うので便利

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ライバルマッチの回し方

 

ートを上げる目的でラダーを回し続けるのはお勧めしません。

もちろんそれが楽しいのであれば有意義な時間です。

 

でも実際はトロールに引っ張られたりなかなか連勝はできなかったり。

思うような戦いが出来なくてイライラしてしまうことが多いと思います。

 

それが原因でOWをやめてしまった人も少なくないはず。

 

 

イバルは自分のプレイに集中するようにしてください。

ランダムな寄せ集めチームで毎回勝つことは不可能です。

 

それよりも一つ一つの敵や味方の行動に対して最善を取れたかどうかを考えます。

その積み重ねがチームの勝利やレートに反映されていきます。

 

できるだけ試合後に戦いを振り返る時間を作りましょう。

その振り返る時間を作る為にプレイしてください。

 

 

試合録画ができているとベストです。

勝つ以外の目的があればトロールに構うこともなくなります。

 

自分の気持ち良かったプレイや試合を見返すだけで構いません。

ボーッと見ているだけでも試合中は気づかなかった発見があるはずです。

 

本当に実力がつけばレートはあっという間に上がります。

楽しくプレイしてもし向上心があるなら軽く振り返ってみてください。

 

 

今回の講座では

 

うして自分が考えたことを記事にしていきます。

おそらく皆さんが思っているより上達するきっかけは身近にあります。

 

自分の立ち位置を見極め、何が足りなくて何が必要かを考えてみてください。

他人と比較するのではなく広い視点から自分を見つめてみましょう。

 

短いスパンで更新していきますので、よろしくお願いします。

 

 

【OW講座シリーズ】

#0 オーバーウォッチ

#1 戦闘の始め方

#2 中盤の戦い方

#3 フォーカスとは

#4 拠点の守り方 

#5 サポートの在り方

#6 上級編 

#7 あとがき

 

 

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