【OW】レート別の印象と脱出方法

【OW】レート別の印象と脱出方法

ート帯別の印象と脱出方法。

沢山のプレイヤーを見てきた印象になります。

 

(2017.03.25の記事を大きく改変)

 

レートシステムとは

 

ートは実力を測るための一つの指標です。

周りの人と比べて自分がどれくらいの位置かを表します。

 

学力で言うところの”偏差値”に近いかもしれません。

成長が周りと同じ速度ならレートには影響しません。

 

OWでも2年前と現在のプラチナ帯では全然違います。

レートを上げるには成長スピードで周りを上回る必要があるでしょう。

 

 

ートはあくまで”結果”です。

実力をリアルタイムに表わしているわけではありません。

 

プレイしていく中で最高レートはいくつなのか。

大体どのあたりのレート帯に収まっていくのか。

 

その結果を複合的に見て実力を知ることが出来ます。

細かい上下に一喜一憂しないようにしてください。

 

今回は大まかなレート別の印象を解説していきます。

 

 

 ブロンズ、シルバー帯(~2000)

 

ロンズからシルバー帯は操作を学ぶところ。

理想を思い描けても操作力がなければ表現出来ません。

 

まず移動やエイムに慣れましょう。

FPSゲームに不慣れな方も多いと思います。

 

立ち回りに悩むよりはエイム練習に励んでください。

エイムがあれば次第に駆け引きが見えてきます。

 

 

心者の方は色んなヒーローを使ってみてください。

各ヒーローにはアビリティ、威力、優位な距離があります。

 

味方からのヒールはあまり期待しないように。

どのレートでも回復頼みな動きはチームを振り回します。

 

 

 ゴールド帯(2000~2500)

 

ールド帯は連携を覚えるところ。

グループの押し引きや、最低限のULT管理が必要です。

 

人数で負けているとなかなか勝てません。

しっかりと6人揃えてから戦うことを心がけましょう。

 

 

た、グループにとって危険な相手を率先して警戒してください。

グループの戦いに没頭してしまう方が多い印象です。

 

予想外の事態はグループの外から舞い込んできます。

対応する為には時にピックの変更も必要になるはずです。

 

 

てる自信がない時は小さいヒーローは狙わないように。

ルシオを一生懸命狙っても時間をかけるとチームが潰れます。

 

エイムの腕や調子によって狙うべき相手は変化します。

自信が無ければ的の大きなタンクや盾を攻撃しましょう。

 

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プラチナ帯(2500~3000)

 

ラチナ帯は勝利を掴む方法を模索するところ。

操作、連携はそこそここなせる方が多い印象です。

 

自分のプレイで負け続けも勝ち続けもしない。

全員が「自分は間違っていない」と感じてしまいます。

 

OWは間違わなければ勝てるゲームではありません。

勝つための明確な手段が必要になります。

 

 

し抜くにはチームを使う側に回る必要があります。

”使われている”うちは味方次第で勝敗が決まります。

 

味方にフォーカスを合わ”させる”方法があります。

味方にヒール”させる”方法があります。

 

この方法をあらゆる手を試して模索してください。

OWっぽく戦っていれば勝てると思ったら大間違いです。

 

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ダイヤモンド帯 (3000~3500)

 

イヤ帯は相手を出し抜く術を磨くところです。

このあたりから相手の警戒が鋭くなってきます。

 

それを上回る技を磨くのか。

もしくは意表を突く戦略を磨くのか。

 

いずれにせよ、相手の心理を深く考える必要があるでしょう。

 

 

えば自分がバスティオンだとします。

相手のホッグが裏に回って建物に隠れた。

 

それだけで振り返りたくなりませんか?

安易に正面だけを見てはいられないでしょう。

 

ホッグはもはやフックを投げる必要すらない。

実際の火力だけで相手を動かすには限界があります。

 

ダイヤ帯の警戒心の強さを逆手に取ってみましょう。

 

 

マスター帯 (3500~4000)

 

スター帯はエグさを極めるところ。

連携やスキルが高い水準でまとまっている人が多い印象です。

 

プラチナと似ていて、そのまとまりが仇になっている。

すごく上手い、でも尖ってはいない。

 

仮にも”マスター”なので考え方も凝り固まる傾向にあります。

 

 

スターとGMの大きな違いは狡猾さです。

もう一つ自分の中の殻を破る必要があるかもしれません。

 

トッププレイヤーの人数差の作り方を観察しましょう。

6人揃って思い通りにやられたら防ぎようがありません。

 

相手に思い通りの6 vs 6をさせないことが肝心です。

ヒーローを絞り、役割を超えた動きを習得しましょう。

 

 

グランドマスター帯 (4000~)

 

ランドマスターは自由を育むところです。

OWに魔境があるならここからでしょう。

 

今までの助け合いの感覚、甘さが無くなります。

チームという言葉そのものの捉え方が違います。

 

味方を利用しあって各々が結果を出す。

キープする為にはこのGMの”感覚”に慣れましょう。

 

 

術が頭打ちに近い分、メタへの理解が求められます。

TOP500を目指す場合は環境の理解に努めましょう。

 

環境によるヒーローの強さも顕著になります。

流行に反するならばそれ相応の技術が必要です。

 

 

TOP500帯 (4300~)

 

TOP500はメタを生み出すところ。

特にフィニッシュ勢はGMともかなりの差を感じます。

 

GMは技術のゴリ押しで到達する人も存在します。

TOP500は技術と理解の両方を必須とします。

 

 

ールキューになり、到達のハードルが下がりました。

GMで諦めていた方もヒットを目指してみてください。

 

中でもDPSでの到達は突出したFPSの才能が必要です。

多少立ち回りを間違えても操作で正しくしてしまう。

 

おそらく他のFPSタイトル全てで結果が出せるはずです。

 

 

 まとめ

 

来は同じ腕の人をマッチさせて楽しむ為のシステム。

レートばかりを気にする必要もないと思います。

 

今回は題目上、漠然としたヒントを書きました。

他のレートであっても参考になる部分があるはずです。

 

 

ートはそう簡単に上がるものではありません。

先述した通り、根底は学力や部活の順位と同じです。

 

「ゲームだからやってれば上がる」と思ったら痛い目を見ます。

上手くなるには時間、もしくは効率の良さが必要です。

 

いつも通りプレイしていては成長は望めないでしょう。

 

 

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