【OW】センシの設定方法

【OW】センシの設定方法

回はセンシのお話。

それぞれのメリット・デメリットを書き出していきます。

 

意外と見落としがちなデメリットもあるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

 

PC版のお話になります。

 

ハイセンシ

 

近距離 ★★★★★

遠距離 ★☆☆☆☆

索敵  ★★★★★

想定外 ★★★★★

確実性 ★☆☆☆☆

 

OWの場合、振り向きが12cm以下は比較的ハイセンシだと思います。

[DPI×ゲーム内設定]で計算すると6400以上からはやや高めです。

 

OWLプレイヤーでもフランカーやタンクを使う人は高めになっています。

極端な例だとGeguriの振り向き4.6cm(15200)ですね。

 

 

ハイセンシのメリット

 

近距離に強くなる

 

ハイセンシは近距離勝負に強くなります。

上下左右、至近距離のトリッキーな動きも追うことができます。

 

 

トリッキーな動きがしやすい

 

フランカーの人にハイセンシ多いのはこの部分です。

マウスを持ち上げることなく一連の動作を行えます。

 

 

想定外の事態にすぐ反応できる

 

ハイセンシは想定外にも強くなります。

相手に裏をかかれても咄嗟に反応がしやすいはずです。

 

 

得意なマウスパッドの位置で戦える

 

人それぞれ体勢によってエイムの精度は変わります。

得意な体勢、マウスパッドの得意な位置で常に戦うことが出来ます。

 

 

選択肢が増える

 

ハイセンシは360°を素早く見渡すことができます。

その結果、戦いの選択肢が増えることがあります。

 

 

ハイセンシのデメリット

 

確実性が減る

 

確実性が少なからず減ります。

全弾は当てられない前提で戦うことも視野に入れましょう。

 

 

遠距離に弱くなる

 

マクリーなどはハイセンシで遠距離を狙うは非常に難しい。

そもそも狙いに行かなくなる可能性もあるでしょう。

 

 

自然と敵に近づいてしまう

 

これもよく起こりやすい癖です。

確実に当てる為に不用意に近づいてしまうことがあります。

 

 

選択肢が増える

 

出来ることが増えるというのは時にデメリットにも。

誰を狙うか迷ってしまったり、すぐに目移りしてしまう可能性があります。

 

 

鈍る可能性がある

 

これは人それぞれだと思います。

ハイセンシは何日かプレイを空けてしまうと当てるのが難しくなります。

 

 

ローセンシ

 

近距離 ★☆☆☆☆

遠距離 ★★★★★

索敵  ★☆☆☆☆

想定外 ★☆☆☆☆

確実性 ★★★★★

 

OWでは振り向きが20cm以上は比較的ローセンシになると思います。

[DPI×ゲーム内設定]で計算すると3500以下はやや低めです。

 

OWLプレイヤーでもヒットスキャンを扱う人は低い傾向があります。

極端な例だとJJonak、Ryujehong、Birdingは振り向き約35cmです。

 

 

ローセンシのメリット

 

遠距離に強くなる

 

ローセンシは遠距離勝負に強くなります。

かなり離れた位置からでも当てることが容易にできるでしょう。

 

 

確実性が増す

 

エイムに確実性が増します。

当たらないかも…みたいなことはあまり考えないでしょう。

 

 

立ち回りを計算しやすい

 

確実性が増すということは立ち回りの算段も立てやすくなります。

試合展開も予想しやすいでしょう。

 

 

鈍りづらい

 

わりと久しぶりにプレイしても当てることが出来ます。

プレイ頻度の高くない人はローセンシのほうが良いことがあります。

 

 

ローセンシのデメリット

 

近距離に弱くなる

 

近距離ではマウスを大きく振る必要があります。

フランカーがまとわりついてきたときはマウスに火がつくかもしれません。

 

 

自然と敵から離れてしまう

 

接近されたときに少しずつ離れてしまいがちです。

真上を見上げる時も無意識に下がりながらエイムしてしまいます。

 

 

選択肢が減る

 

これも無意識に選択肢を排除している可能性があります。

マウスを沢山振りそうな戦闘にあえて入ろうとはしません。

 

 

マウスパッドが足りなくなる

 

右にエイムしてから予想外の敵がさらに右に…!!

なんてことになった時にマウスパッドが足りなくなるかも。

 

 

色んな体勢でのエイムが求められる

 

腕を伸ばしきった状態からのエイムが苦手…

マウスパッドの場所によって精度が変わる可能性があります。

 

 

センシの決め方

 

局はどちらも一長一短です。

 

ハイセンシに必要なことは文字通りエイム力。

細かいエイムを短いスパンの中で調整する器用さが必要です。

 

ローセンシに必要なことは腕をしっかり振ることです。

さらに効率よくマウスを持ち上げる必要があります。

 

これらをクリアしていれば両方の短所を埋める事ができます。

どちらを克服するかを基準に選択しても良いでしょう。

 

 

分の腕の支点がどこかも考慮しなければなりません。

机に手首を置いて振るのか、肘を置いて振るのか、です。

 

私の場合は以下のように支点ごとのベストがあるようです。

この中でも手首支点の時が圧倒的に強いと思っています。

 

cm=振り向くまでにマウスを振る距離

 

 

に、まだ自分のベストが見つかっていない場合。

試しに肘支点の振り向き15cmに設定していたとしましょう。

 

振り向き15cmに設定してみる

 

支点15cmで精度が低かった場合はセンシを下げていくと思います。

おそらく16cm~18cmあたりでベストを探すでしょう。

 

でも先程も書いたとおり私のベストは手首支点です。

結果的にセンシを大幅に上げることが正解でした。

 

肘支点のまま彷徨っていると気づくことが出来ません。

一度大胆なセンシも試してみてください。

 

 

あなたは器用?不器用?

 

がよくアドバイスするのは、”普段から器用かどうか”です。

 

日常生活で手先が器用な人はハイセンシを薦めます。

もし自分はそうではないと感じるのであればローセンシを薦めます。

 

計算で出していく方法も良いのですが、結局はそこじゃないかなと。

自分の器用さとも相談してみましょう。

 

 

は器用さだけが取り柄なのでハイセンシに設定しています。

DPI 800のゲーム内10~12あたりです。

 

とはいえ、一年中振り向き9cm~30cmまでコロコロ変えてます。

日によって調子は変わるので悩みすぎないようにしましょう。

 

戦闘中に「これを当てなきゃ勝てない」「当てなきゃ死んでしまう」。

こういったシーンが多い方は立ち回りから見直しましょう。

 

 

迷ったらハイセンシ

 

っている場合はハイセンシ”気味”をオススメします。

上にも書いたとおりローセンシは動きが制限されることがあります。

 

オーバーウォッチの戦闘において生死に関わるのは大体近~中距離です。

遠距離で無理に戦う必要性はほとんどありません。

 

なので近距離でも自信を持って戦えるセンシを設定しましょう。

もちろんマクリーやウィドウだけ低めに設定しても構いません。

 

 

その他調整方法

 

デバイスと姿勢選び

 

バイスや姿勢はOWLプレイヤーでも様々です。

 

デバイスを沢山試すのはお金がかかります。

何となく使いやすいものに行き着いたら固定しましょう。

 

センシと姿勢は何度でも試せるので色んなパターンを試してください。

目からモニタとの距離や、マウスパッドをどこに置くのかも重要です。

 

OWLを見る時はぜひ選手の体勢をよく見てみてください。

誰かのセンシを参考にするなら姿勢も真似てみましょう。

 

(2019-05-10 追記)

現在私はDPI1600の2.12です。

Dafranとほぼ同じセンシになっています。

 

 

トレーニングボット

 

レーニングボッドは設定ではなく調整に使いましょう。

椅子の位置や体勢、マウスが振れているかを確かめます。

 

ボッドの大きさはタンク並でヘッド判定がオリーサ以上です。

実物より大きい的で練習しても参考にならないと思います。

 

設置されている的を撃ち抜く練習も個人的には勧めません。

 

 

AIボット撃ちとアーケードを利用する

 

ット撃ちがしたい場合はカスタムゲームを利用しましょう。

 

設定からルールをスカーミッシュのみ。

ロビーから味方2人、敵6人にしてAIを追加します。

 

色んな距離とパターンを想定しながら調整してください。

ただ、あくまでボットなので人間らしい動きをしません。

 

 

ーケードも活用しましょう。

一番のオススメはTDM(チームデスマッチ)です。

 

FFAでも構いませんが、TDMのほうが実践に近いです。

TDMは常設しておいてほしい…

 

カスタムで練習用の部屋を探すのも良いですね。

ウォーミングアップがてら参加してみましょう。

 

エイム練習は人間を相手にするのが一番です。

フレンドとFFAも楽しいかもしれません。

 

 

てっとり早くフォーム確認

⇨トレーニングボット

 

とりあえず撃ちまくりたい

⇨カスタムボット撃ち

 

人間相手に実用的な調整を

⇨アーケード系統

 

 

まとめ

 

ゃあ12cm~20cmのミドルセンシで全部解決じゃん!

…とはなりません。

 

プレイスタイルが中途半端になることがあります。

JJonakはローセンシの長所を活かし、相手に接近されない動きをしています。

 

 

末は多忙でなかなか更新が出来ませんでした。

年末年始の連休中にはヒーロー図鑑のタンク編を更新します。

 

その前にS13のプレイ総評や環境についての記事も書くと思います。

また覗いてやってください。

 

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

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