【OW】S25 メタリポート

【OW】S25 メタリポート

 

りあえず何でも出てくる。

そんなS25の環境を解説します。

群雄割拠

 

シーズンからヒーローが選り取り見取り。

特にダイヤ帯までは全ヒーローが出現します。

 

故に、非常に難しい環境となっています。

これと言ったメタが存在しません。

 

メタとは本来地図のようなもの。

その地図を取り上げられたのが現環境です。

 

 

トップの環境

 

はいえGM帯はメタのスペシャリスト達。

現環境でもしっかりとメタを構築しています。

 

グランドマスター帯の使用率

 

 

ンクはシグマ、ボール、ホッグが筆頭。

単独で動きやすいヒーロー達です。

 

DPSはトレ、マク、ウィドウ、エコーが上位に。

またタンクと同行しないヒーローが多めです。

 

 

い方はグループと囲みの両構えの形。

相手や状況によってコロコロ形を組み替えています。

 

基本的には分散していますが、

チョークポイントや拠点ではグループを組む。

 

分散しても離れたところからシナジーを出していく。

非常に難易度の高い戦いをしています。

 

 

れを見兼ねた運営は先日バティストをバフ。

グループサイドを強化してきました。

 

ヒーロー構成は大きく変わらないものの、

タンク、サポートがセットで動くケースが増加。

 

NAではオリーサの使用率も徐々に上昇してきています。

今後の調整次第ではAsiaでも増えてくるかもしれません。

 

 

なぜシグマが増えた?

 

グマの流行りはボール、ホッグ、トレ対策です。

彼らを止めるには一方向特化のハルトでは難しい。

 

前節でソルにバフが入ったのも理由の一つ。

DPSが中距離で火力をしっかり取れるようになりました。

 

高台のヒットスキャンにポークしつつ、

現環境の火力に対峙できる程良い盾を持ち合わせます。

 

 

グマの流行りと同時にゼニヤッタが伸びています。

これもボール、ホッグ対策と言えるでしょう。

 

シグマの岩と合わせて不和をつけることができれば、

ボール、ホッグの生存率はグッと下がります。

 

現在単体で強いヒーローはホッグ、ボールです。

その対抗馬としてシグマ、ゼニが起用されています。

 

 

様子が変わるマスター帯

 

れまでのはトップレート帯のお話。

マスター帯から徐々に様子が変わっていきます。

 

シグマの使用率と勝率が急下降。

レートが下がるほどハルザリの有用性が上がります。

 

マスター帯ではまだシグマの使用率が高いが…

 

ダイヤ帯からはハルトが復権

 

 

ぜマスター帯を境にこういった変化が起きるのか。

それはトップレートとの個人技の差によるものです。

 

今はヒーローバランスが取れた環境。

単独行動のリスクとグループのバランスが非常に良い。

 

しかしGM帯のエイム力の高いプレイヤーであれば、

ギリギリ単独行動の方が恩恵が大きいのでしょう。

 

 

のバランスがダイヤ帯で逆転。

グループの強さがプレイヤーの技術を上回ります。

 

マーシーがついたヒーローを単独で倒せるか。

ルシオ(ブリ)がいるグループからワンキルが取れるか。

 

おそらくこのエイム力がボーダーラインです。

下回ればグループに弾かれてしまうでしょう。

 

 

ルザリを基本構成の軸とする。

マクソルでしっかり火力を取る。

 

アナマーシーで満遍なくヒールを回す。

囲まれそうならグループを固めるヒーローに変更。

 

これが現状ダイヤまでの最強構成です。

 

 

の対抗馬として高いゲンジの使用率があります。

マクソルに絡みやすく、アナの出現率も高い。

 

相手のアナには強気に、味方のアナからはULTを貰う。

ナノ竜撃剣が猛威を奮うシーンを多く見かけるはずです。

 

 

だホッグが多い理由はフックの強さが少し戻ったこと。

壁の使い方によってホグザリがハルザリを上回ること。

 

このあたりはS23のメタリポートを参照ください。

個人的にホッグのフックはまだ調整が必要だと思います。

 

 

【OW】 S23メタリポート

 

 

ダイヤ帯までの戦い方

 

い目で見ればグループのほうが強い。

それがダイヤ帯までの印象です。

 

ラインハルト構成

 

インハルトが軸となるチームの場合。

ある程度グループを固める人員が必要です。

 

DPS… マクリー、ビョーン、ジャンク、リーパー

サポート… マーシー、ルシオ、バティ、ブリ

タンク… ホッグ、ザリア、シグマ、ウィンストン

 

このあたりがキーパーソン。

右に行くほどグループを守る為のヒーローです。

 

外なのがウィンストンでしょう。

複数のフランカー相手に有効です。

 

オフタンク的な使い方をしてみてください。

 

 

れくらい裏を取られやすいマップなのか。

計算した上で警戒の枚数を揃えておきます。

 

敵の挟撃がどうしても苦しい場合。

タンクはハルザリ構成を諦めることを検討しましょう。

 

ホグザリ構成の場合もこのハルト構成と似ています。

 

 

シグマ、ホッグ、ボール構成

 

グマ、ホッグ、ボールを軸とする構成になる場合。

タンク以外のロールは自主性が求められます。

 

このタンク陣は正面火力が厳しいとすぐに分散します。

その際、他ロールは個々で生き延びる必要があります。

 

DPSとサポートはタンク離れを検討しましょう。

セットで動くことができれば尚良しです。

 

タンクは味方が自分の後ろにずっとついてきたり、

DPSとサポートにシナジーを感じない場合。

 

長い時間を作れるハルザリ構成が無難だと思います。

 

 

ゼニヤッタの起用

 

環境においてゼニヤッタは優秀です。

しかし、使い方を間違えれば弱みにもなります。

 

ゼニが機能するのは狭いチョークポイントの防衛や、

相手を一方向に集めた一方的な展開。

 

もしくは相手に単独行動する人がいて且つ、

その相手を味方が狙っているときです。

 

ファラで例えるとわかりやすいと思います。

ファラに不和をつけても誰も狙ってなければ不毛です。

 

これがボール、ホッグ、トレ相手にも当て嵌まります

(一人で倒せるエイム力があれば別ですが…)

 

 

み出ている相手を誰も狙っていない場合。

バティストでグループのヒール量を上げたり、

 

ルシオ、ブリ等でヒールの片手間に相手をします。

二つ以上の仕事ができるように意識しましょう。

 

擬似的な人数差が作れるはずです。

 

 

我慢が大切

 

独行動が難しい環境だからこそ我慢が大切です。

劣勢だからと離れてキルを狙うのはオススメしません。

 

自分だけでもロールの本来の役割に堅実に。

フォーカスを貰う、火力を取る、ヒールをする。

 

味方を信用できるかどうかが現環境を生き抜く鍵です。

ピックを変更しすぎると大型連敗に繋がります。

 

味方が信用できないならエイムを鍛えてください。

 

 

自分を見つめ直す

 

タに歩み寄ることで勝率が上がる。

しばらくそんな環境が続いていました。

 

得意なヒーローよりもメタヒーロー。

二盾時代のオリシグがその象徴でした。

 

ところが今はバランスが取れている。

得意なヒーローで活躍出来る環境です。

 

 

ウンターピックはあくまで後手です。

理想はファーストピックで勝ち切ること。

 

OWのヒーローたちは意外と器用です。

本当に変更しなければ目的を果たせないのか。

 

普段自分が使うヒーローには何ができるのか。

今一度考える時間を設けてみてください。

 

 

まとめ

 

環境はOWの本来あるべき姿。

今までの知識の集大成とも言える環境です。

 

技術のあるプレイヤーは個で結果を出し、

それが厳しいならしっかりグループを強化する。

 

グループを組むメリットが本当に絶妙です。

劣勢の時こそ冷静に戦いを見つめましょう。

 

 

新ペースを早めます。

一ヶ月2,3記事を予定しています。

 

また、継続型のコーチングを開始しました。

一ヶ月間本格的にレート上昇に取り組みます。

 

少し値は張りますが、ぜひご検討ください。

成長のサイクルが肌で感じられます。

 

 

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